言語パック R0.15.1 がリリースされました

Eclipse の言語パック Babel の R0.15.1 が 2017/12/31 にリリースされました

目玉は 0.15.0 に欠けていた CDT と tracecompass が入ったことと、mylyn の翻訳率が上がったことですかね

今までは10月終わりごろには動きがあって11月にはリリースされていたのですが、昨年末は11月終わりになっても何も動きがないので気にしていました。
無事年内にリリースされて良かったです。

Eclipse Oxygen 用の言語パックリリースに向けて

Eclipse Oxygen が先月下旬にリリースされましたが、
言語パックはこれからです。

下記のアドレスの中に N20170701-0200 という Nightly Build があるので、試してみてくださいね。
http://build.eclipse.org/technology/babel/babel_language_packs/

なお上記の Nightly Build に含まれていないプラグインは、
同日の I20170701-0600 の Neon や Mars 用のビルドからひろってみてください。

(2018/01/08 追記)
ちなみに、2017/08/20 時点の翻訳データをベースにした言語パックで Java 開発環境を日本語化した際の画面例を下記に掲載しました。言語パックの中のプラグイン選択にもお役立てください。

PHP マニュアルのOutdated filesを減らすように時間を割いているけど、翻訳は無理しないことにしている

去年の12月ごろからだと思うけれど、PHP マニュアルの Outdated files が 3桁になってきた。

元の英文で、PHP 4 時代の動作についての記述が削除されたり、PHP 7.1/7.2 用の記述が増えたり、その他の修正があったりした。
今年一月は、 Outdated files が 300 超になっていたので、比較的簡単な、PHP 4 時代の動作についての記述の削除をまず手を付けていた。

そのあとは、比較的簡単な変更があったものだけ手を付けていた。

でも、新しい説明文の追加は、マニュアルのソースの xml ファイルの Status を ready から working に変えてから、英語の差分を追加したりしている。
(見てすぐわかるくらいの簡単な変更や 決まり文句くらいなら、そんなに負担ではないので日本語に変えてる)


ちなみにほとんどだれも見ていなさそうな関数の説明や、もともとマニュアルのソースの中にごくわずかしか日本語が無くて、英語のままでもほとんど不便のなさそうなものもある。そういったものは Google 検索でブログなどでの言及がどのくらいあるかチェックしたりして、なくても影響がほとんどなさそうなものについては削除している。

削除の理由は、各コミットログに残しています。

株価が上がるっていいことなの

新聞などで株式市場についてニュースになるときにいつも変だな、と思っていること。
オバマケアを廃止するぞ、メキシコとの間に壁を作るぞ、いくつかの国から入国するのを禁止するぞ、というトランプ大統領が当選すると、するすると株価が上がった。でもオバマケアを廃止に持ち込めなかったのでアメリカの株価が下がった。

バブル崩壊のあと、リストラの発表のたびにその会社の株価が上がったりもしたきがする。

これらから考えると株価が上がれば上がるほどみんな不幸になり、
下がれば下がるほどみんな幸せになるの?

みんな、でもないのかな。
大多数にとって、なのかな。
一部の人にとって、なのかな。
いつもそうとは限らない、のかな。

画面上の文言のキー

こんなページ見つけた。

https://confluence.atlassian.com/display/TRANS/How+to+fix+incorrect+JIRA+or+Confluence+translation

画面上でおかしな翻訳や英語のままの箇所を見つけた場合は、i18ntranslate=on というパラメータを URL の末尾につけてあげればよいのね。

もしまた翻訳するときには、これを思い出して試してみよう

UseStringDeduplication

今、eclipse org からダウンロードできる Eclipse パッケージの中で、一番サイズの小さいのは Eclipse for Testers だ。

  • 32bit の場合で130MB

ダウンロードしてみて ini ファイルを見たら下記のオプションが記載されていた。

  • UseStringDeduplication

初めて見るので何かな、と思ったら Java 1.8 で追加されたらしい。後でオプションの ON/OFF 効果を調べてみよう。

ネットワークのアダプタ Intel(R) Ethernet Connection I218-V 設定

直前の記事の Windows 10 は自宅に購入した小型のデスクトップです。
仕事では、Toshiba Dynabook R63/P という機種の ノート PC に Windows 7 をインストールしたものを使用しています。
購入したのは 2015年の年末なので、使い始めてからおおよそ1年です。

コントロールパネルで、ネットワークの設定をいじってみたら、受信バッファーを大きくできることに気が付いたので手順を紹介。

まずはコントロールパネルの中から「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」>「アダプターの設定」を選択する。

私の場合、ローカルエリア接続のアイコンと Wi-fi 接続用のアイコンが3つあった。
この中からローカルエリア接続のアイコンを選んでみる。

右クリックでプロパティーを選び、さらに構成ボタンを押す。
Intel(R) Ethernet Connection (3) I218-V というものが、接続に使われているらしい。
タブがいくつか表示されるので「詳細設定」タブを選択する。

下記の画像では、「リンクステートイベントのログ」(デフォルト値は有効)が選ばれている。そのひとつ上に「パフォーマンスのオプション」があるはずだ。それを選択してクリックしてみる。

すると、受信バッファーおよび送信バッファーの設定がある。特に問題がなければデフォルトのままにしてほしいようなことが書いてある。試しに両方とも最大値の 2048 に設定して、どのような差があるか使いながら見ているところ。

ネットワークの帯域が気になるような使い方をもともとしていないので、今のところはあまり変わらないかな。しばらくしたらデフォルトにまた戻して様子を見てみよう。