問題の先送りで息詰まる例かもしれない

とんかつ屋の悲劇 〜 行列ができる人気店がなぜ廃業するのか」から一部引用

老朽化した設備、長い労働時間と忙しさ、そして、低い利益率と低賃金。それをカバーする年金という名の補助金と生きがい。それで続けられてきた事業では、若い世代の生活を確保できないことは明らかだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20180827-00094583/

これって、「今のうちはコスト切り詰めれば何とか続けられるよね」「お金のかかる対策は今はできないな」とその場しのぎで業務を継続していて、ある時に問題が噴出して破綻、というパターンの気がする。